ニッコー化学研究所の消泡剤開発の履歴

1965年 製品名フォームレックス400を汎用消泡剤として上市
1987年 初のシリコンエマルジョンフォームレックス3042を開発
19**年 KP用消泡剤フォームレックス3042を上市。紙パルプ技術協会に発表。
19**年 O/W型エマルジョン消泡剤フォームレックスE-500を上市。某製紙工場実機テストにて、鉱物油系消泡剤に対し添加量1/10での操業を達成。
1992年 KP用シリコンエマルジョン(自己乳化型変性シリコンからなる消泡剤)を日華化学と特許共願。中国、カナダ、インドネシア、アメリカ、スウェーデンでの権利化済み。
同年 自己乳化型変性シリコン仕様によるO/W型エマルジョン消泡剤フォームレックスE-585を上市。製紙工場にて現行オイル型消泡剤に対し、使用量削減を達成。
2000年 持続性が良好な鉱物油系消泡剤を出願
2001年 排水向け消泡剤フォームレックスH-505、H-515を共同開発し上市。
2008年〜 高分散、低残渣型シリコンエマルジョン消泡剤E-650シリーズ開発・上市。